ラインギャラリー|友だちへ、作品を添えた特別な一杯を 今すぐ注文 →

ラインギャラリー

私たちは、一杯一杯のコーヒーに丁寧に向き合う価値があると考えています。その姿勢は、豆や抽出、温度だけでなく、手に取るカップにも続きます。その時のラインギャラリーから作品を一枚添えるため、同じコーヒーでも違う景色を連れて出発することがあります。自分の一杯には個性を、友だちへの一杯には小さな贈り物のような心遣いを加えます。

01一枚の作品と、旅に出る

ローンチ・コンセプト作品

以下は仕組みと表現の幅を示すコンセプト稿で、まだお客様には発行していません。実際に提供した作品は「発行済み」と表示します。

478 作品

一点物モノタイプ/ガラス版インクによる作品。閉店後の魚籠と溶ける氷と濡れた床が透明な単刷りインクで重なる場面。縦構図で主題を明確にし、実物の工芸的な質感を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000307絵画的な物語

魚市場の閉店後

表現技法
一点物モノタイプ/ガラス版インク
制作技法
モノタイプ

「魚市場の閉店後」は、一点物モノタイプ/ガラス版インクで閉店後の魚籠と溶ける氷と濡れた床が透明な単刷りインクで重なる場面。にじみ、継ぎ目、削り跡、素材の違いを残し、小さな画面にも手仕事の温度を伝えます。

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一点物モノタイプ/ガラス版インクによる作品。丸い月が古い温室のガラスと植物の影を通して湿った単刷りの層に現れる場面。縦構図で主題を明確にし、実物の工芸的な質感を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000308絵画的な物語

温室の後ろの月

表現技法
一点物モノタイプ/ガラス版インク
制作技法
モノタイプ

「温室の後ろの月」は、一点物モノタイプ/ガラス版インクで丸い月が古い温室のガラスと植物の影を通して湿った単刷りの層に現れる場面。にじみ、継ぎ目、削り跡、素材の違いを残し、小さな画面にも手仕事の温度を伝えます。

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手刺繍とアップリケ/古布による作品。濃紺の布に小さなバスと街灯と窓明かりが太い糸で縫われる構成。縦構図で主題を明確にし、実物の工芸的な質感を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000309紙とコラージュ

刺繍の夜行バス

表現技法
手刺繍とアップリケ/古布
制作技法
刺繍とアップリケ

「刺繍の夜行バス」は、手刺繍とアップリケ/古布で濃紺の布に小さなバスと街灯と窓明かりが太い糸で縫われる構成。にじみ、継ぎ目、削り跡、素材の違いを残し、小さな画面にも手仕事の温度を伝えます。

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手刺繍とアップリケ/古布による作品。大小のマンゴーと葉と籠が黄色い布と緑の糸で作られる構成。縦構図で主題を明確にし、実物の工芸的な質感を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000310紙とコラージュ

マンゴー季の縫い目

表現技法
手刺繍とアップリケ/古布
制作技法
刺繍とアップリケ

「マンゴー季の縫い目」は、手刺繍とアップリケ/古布で大小のマンゴーと葉と籠が黄色い布と緑の糸で作られる構成。にじみ、継ぎ目、削り跡、素材の違いを残し、小さな画面にも手仕事の温度を伝えます。

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手刺繍とアップリケ/古布による作品。レインコートの友人二人が水たまりを踏む姿を布と刺繍で表す場面。縦構図で主題を明確にし、実物の工芸的な質感を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000311紙とコラージュ

レインコートの友情

表現技法
手刺繍とアップリケ/古布
制作技法
刺繍とアップリケ

「レインコートの友情」は、手刺繍とアップリケ/古布でレインコートの友人二人が水たまりを踏む姿を布と刺繍で表す場面。にじみ、継ぎ目、削り跡、素材の違いを残し、小さな画面にも手仕事の温度を伝えます。

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手刺繍とアップリケ/古布による作品。布のクジラが本棚の上を漂い、本の頁が刺繍の波になる場面。縦構図で主題を明確にし、実物の工芸的な質感を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000312紙とコラージュ

糸のクジラ図書館

表現技法
手刺繍とアップリケ/古布
制作技法
刺繍とアップリケ

「糸のクジラ図書館」は、手刺繍とアップリケ/古布で布のクジラが本棚の上を漂い、本の頁が刺繍の波になる場面。にじみ、継ぎ目、削り跡、素材の違いを残し、小さな画面にも手仕事の温度を伝えます。

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手刺繍とアップリケ/古布による作品。パイナップル形の小屋が格子布と麻と少し曲がった縫い目で作られる構成。縦構図で主題を明確にし、実物の工芸的な質感を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000313紙とコラージュ

パッチワークのパイナップル家

表現技法
手刺繍とアップリケ/古布
制作技法
刺繍とアップリケ

「パッチワークのパイナップル家」は、手刺繍とアップリケ/古布でパイナップル形の小屋が格子布と麻と少し曲がった縫い目で作られる構成。にじみ、継ぎ目、削り跡、素材の違いを残し、小さな画面にも手仕事の温度を伝えます。

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手刺繍とアップリケ/古布による作品。祖母が窓辺で青い布と白い糸を海の形に縫う姿。縦構図で主題を明確にし、実物の工芸的な質感を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000314紙とコラージュ

祖母が海を縫う

表現技法
手刺繍とアップリケ/古布
制作技法
刺繍とアップリケ

「祖母が海を縫う」は、手刺繍とアップリケ/古布で祖母が窓辺で青い布と白い糸を海の形に縫う姿。にじみ、継ぎ目、削り跡、素材の違いを残し、小さな画面にも手仕事の温度を伝えます。

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手刺繍とアップリケ/古布による作品。異なるボタンと灰色の布で作られた鳩の群れが格子の広場を歩く構成。縦構図で主題を明確にし、実物の工芸的な質感を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000315紙とコラージュ

ボタン鳩の広場

表現技法
手刺繍とアップリケ/古布
制作技法
刺繍とアップリケ

「ボタン鳩の広場」は、手刺繍とアップリケ/古布で異なるボタンと灰色の布で作られた鳩の群れが格子の広場を歩く構成。にじみ、継ぎ目、削り跡、素材の違いを残し、小さな画面にも手仕事の温度を伝えます。

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手刺繍とアップリケ/古布による作品。赤い布の苺と緑の刺繍の蔓が小さな路面電車に沿って伸びる構成。縦構図で主題を明確にし、実物の工芸的な質感を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000316紙とコラージュ

苺の路面電車線

表現技法
手刺繍とアップリケ/古布
制作技法
刺繍とアップリケ

「苺の路面電車線」は、手刺繍とアップリケ/古布で赤い布の苺と緑の刺繍の蔓が小さな路面電車に沿って伸びる構成。にじみ、継ぎ目、削り跡、素材の違いを残し、小さな画面にも手仕事の温度を伝えます。

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手刺繍とアップリケ/古布による作品。二つのテントと焚き火と大きな丸い月が古着の布で作られる構成。縦構図で主題を明確にし、実物の工芸的な質感を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000317紙とコラージュ

キルトの月夜キャンプ

表現技法
手刺繍とアップリケ/古布
制作技法
刺繍とアップリケ

「キルトの月夜キャンプ」は、手刺繍とアップリケ/古布で二つのテントと焚き火と大きな丸い月が古着の布で作られる構成。にじみ、継ぎ目、削り跡、素材の違いを残し、小さな画面にも手仕事の温度を伝えます。

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手刺繍とアップリケ/古布による作品。二組の手が針と糸で丸い橙色の布の太陽を繕う姿。縦構図で主題を明確にし、実物の工芸的な質感を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000318紙とコラージュ

太陽を繕う

表現技法
手刺繍とアップリケ/古布
制作技法
刺繍とアップリケ

「太陽を繕う」は、手刺繍とアップリケ/古布で二組の手が針と糸で丸い橙色の布の太陽を繕う姿。にじみ、継ぎ目、削り跡、素材の違いを残し、小さな画面にも手仕事の温度を伝えます。

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手びねり陶器と釉薬/自然光撮影による作品。粗い陶皿の中央を窯変したコバルト釉の川が流れる姿。縦構図で主題を明確にし、実物の工芸的な質感を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000319オブジェと写真

釉薬の川の皿

表現技法
手びねり陶器と釉薬/自然光撮影
制作技法
陶と釉薬

「釉薬の川の皿」は、手びねり陶器と釉薬/自然光撮影で粗い陶皿の中央を窯変したコバルト釉の川が流れる姿。にじみ、継ぎ目、削り跡、素材の違いを残し、小さな画面にも手仕事の温度を伝えます。

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手びねり陶器と釉薬/自然光撮影による作品。二つの手びねりの陶の手のひらが透明釉の雨粒を受ける姿。縦構図で主題を明確にし、実物の工芸的な質感を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000320オブジェと写真

陶の手が雨を受ける

表現技法
手びねり陶器と釉薬/自然光撮影
制作技法
陶と釉薬

「陶の手が雨を受ける」は、手びねり陶器と釉薬/自然光撮影で二つの手びねりの陶の手のひらが透明釉の雨粒を受ける姿。にじみ、継ぎ目、削り跡、素材の違いを残し、小さな画面にも手仕事の温度を伝えます。

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手びねり陶器と釉薬/自然光撮影による作品。異なる釉薬の陶の鳥が小窓のある陶塔に止まる姿。縦構図で主題を明確にし、実物の工芸的な質感を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000321オブジェと写真

陶の鳥の宿

表現技法
手びねり陶器と釉薬/自然光撮影
制作技法
陶と釉薬

「陶の鳥の宿」は、手びねり陶器と釉薬/自然光撮影で異なる釉薬の陶の鳥が小窓のある陶塔に止まる姿。にじみ、継ぎ目、削り跡、素材の違いを残し、小さな画面にも手仕事の温度を伝えます。

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手びねり陶器と釉薬/自然光撮影による作品。手描きタイルの泳者が青白いプール面に異なるリズムで並ぶ構成。縦構図で主題を明確にし、実物の工芸的な質感を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000322オブジェと写真

タイルの泳者、正午

表現技法
手びねり陶器と釉薬/自然光撮影
制作技法
陶と釉薬

「タイルの泳者、正午」は、手びねり陶器と釉薬/自然光撮影で手描きタイルの泳者が青白いプール面に異なるリズムで並ぶ構成。にじみ、継ぎ目、削り跡、素材の違いを残し、小さな画面にも手仕事の温度を伝えます。

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手びねり陶器と釉薬/自然光撮影による作品。霧白の陶器に三日月形の扉が開き、内側に淡い金釉が見える姿。縦構図で主題を明確にし、実物の工芸的な質感を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000323オブジェと写真

月の扉の器

表現技法
手びねり陶器と釉薬/自然光撮影
制作技法
陶と釉薬

「月の扉の器」は、手びねり陶器と釉薬/自然光撮影で霧白の陶器に三日月形の扉が開き、内側に淡い金釉が見える姿。にじみ、継ぎ目、削り跡、素材の違いを残し、小さな画面にも手仕事の温度を伝えます。

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手びねり陶器と釉薬/自然光撮影による作品。手びねりの陶の果物が小さな陶器の楽器を囲み円形の楽団を作る構成。縦構図で主題を明確にし、実物の工芸的な質感を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000324オブジェと写真

釉の果実楽団

表現技法
手びねり陶器と釉薬/自然光撮影
制作技法
陶と釉薬

「釉の果実楽団」は、手びねり陶器と釉薬/自然光撮影で手びねりの陶の果物が小さな陶器の楽器を囲み円形の楽団を作る構成。にじみ、継ぎ目、削り跡、素材の違いを残し、小さな画面にも手仕事の温度を伝えます。

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心に残った作品を、全作品として手元へ

各作品は、全サイズの実物作品を一部のみご用意します。購入後は「個人蔵」と記録し、新たな実物出力や今後のカップステッカーへの使用を停止します。

収蔵方法を見る

一枚の作品がカップに届くまで

  1. 01

    新しい作品を集める

    題材はコーヒーに限らず、特定の飲み物とも結びつきません。街、海辺、夏、夢、少し奇妙な発想も次の作品になります。

  2. 02

    その時の展示を編成

    季節、表現のバランス、作品の状況から、その時の展示を編成。写真、版画、絵画、コラージュがカップに登場します。

  3. 03

    カップ用に印刷調整

    ステッカーの大きさに合わせて構図、色、細部を見直し、作品番号を付与。小さく印刷しても質感が残るよう整えます。

  4. 04

    コーヒーと日常へ

    出杯時にその時の展示から一枚を添え、飲み終えた後もオンラインで物語を読めます。作品は展示内容と制作状況により異なり、実際に届く絵柄が優先されます。

作品には番号を、注文は展示しない

ギャラリーに残すのは作品番号、日付、スタイル、技法、制作メモのみ。特定のお客様、飲み物、注文とは公開上結びつけません。

今日は、カップが一枚の作品を連れてくる

一杯一杯を丁寧に扱う。その姿勢は抽出や温度から、カップに添える作品まで続きます。自分の一杯には日常を少し特別にする個性を、友だちには小さな贈り物を添える気持ちを。作品は展示内容と制作状況に合わせて選ばれ、実際に届く絵柄が優先されます。

自分や友だちに一杯を