ラインギャラリー|友だちへ、作品を添えた特別な一杯を 今すぐ注文 →

ラインギャラリー

私たちは、一杯一杯のコーヒーに丁寧に向き合う価値があると考えています。その姿勢は、豆や抽出、温度だけでなく、手に取るカップにも続きます。その時のラインギャラリーから作品を一枚添えるため、同じコーヒーでも違う景色を連れて出発することがあります。自分の一杯には個性を、友だちへの一杯には小さな贈り物のような心遣いを加えます。

01一枚の作品と、旅に出る

オブジェと写真

フィルム写真、実物のミニチュア、手仕事のオブジェで、素材と光、時間の手触りを残します。

130 作品

アナログ暗室実験/銀塩印画紙による作品。二つの手のひらと植物の根が暗室の二重露光で自然につながる構成。縦構図で主題を明確にし、実物の工芸的な質感を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000339オブジェと写真

手のひらに根が生える

表現技法
アナログ暗室実験/銀塩印画紙
制作技法
暗室実験

「手のひらに根が生える」は、アナログ暗室実験/銀塩印画紙で二つの手のひらと植物の根が暗室の二重露光で自然につながる構成。にじみ、継ぎ目、削り跡、素材の違いを残し、小さな画面にも手仕事の温度を伝えます。

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アナログ暗室実験/銀塩印画紙による作品。踊り手の全身と海面の反射がソラリゼーションで重なる構成。縦構図で主題を明確にし、実物の工芸的な質感を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000340オブジェと写真

潮光のダンサー

表現技法
アナログ暗室実験/銀塩印画紙
制作技法
暗室実験

「潮光のダンサー」は、アナログ暗室実験/銀塩印画紙で踊り手の全身と海面の反射がソラリゼーションで重なる構成。にじみ、継ぎ目、削り跡、素材の違いを残し、小さな画面にも手仕事の温度を伝えます。

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アナログ暗室実験/銀塩印画紙による作品。駅のアーチ天井と飛ぶ鳩の群れが三重露光で方向感を作る構成。縦構図で主題を明確にし、実物の工芸的な質感を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000341オブジェと写真

駅と鳩の多重露光

表現技法
アナログ暗室実験/銀塩印画紙
制作技法
暗室実験

「駅と鳩の多重露光」は、アナログ暗室実験/銀塩印画紙で駅のアーチ天井と飛ぶ鳩の群れが三重露光で方向感を作る構成。にじみ、継ぎ目、削り跡、素材の違いを残し、小さな画面にも手仕事の温度を伝えます。

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アナログ暗室実験/銀塩印画紙による作品。雨粒と窓枠と現像液の流れが明るいケミグラムを作る構成。縦構図で主題を明確にし、実物の工芸的な質感を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000342オブジェと写真

雨窓のケミグラム

表現技法
アナログ暗室実験/銀塩印画紙
制作技法
暗室実験

「雨窓のケミグラム」は、アナログ暗室実験/銀塩印画紙で雨粒と窓枠と現像液の流れが明るいケミグラムを作る構成。にじみ、継ぎ目、削り跡、素材の違いを残し、小さな画面にも手仕事の温度を伝えます。

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アナログ暗室実験/銀塩印画紙による作品。柑橘の輪切りと葉が感光紙に光るネガの円影を残す構成。縦構図で主題を明確にし、実物の工芸的な質感を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000343オブジェと写真

柑橘のネガ太陽

表現技法
アナログ暗室実験/銀塩印画紙
制作技法
暗室実験

「柑橘のネガ太陽」は、アナログ暗室実験/銀塩印画紙で柑橘の輪切りと葉が感光紙に光るネガの円影を残す構成。にじみ、継ぎ目、削り跡、素材の違いを残し、小さな画面にも手仕事の温度を伝えます。

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アナログ暗室実験/銀塩印画紙による作品。古い椅子と夏の木の葉が二重露光で一つの輪郭に共存する構成。縦構図で主題を明確にし、実物の工芸的な質感を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000344オブジェと写真

椅子の中の木の記憶

表現技法
アナログ暗室実験/銀塩印画紙
制作技法
暗室実験

「椅子の中の木の記憶」は、アナログ暗室実験/銀塩印画紙で古い椅子と夏の木の葉が二重露光で一つの輪郭に共存する構成。にじみ、継ぎ目、削り跡、素材の違いを残し、小さな画面にも手仕事の温度を伝えます。

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アナログ暗室実験/銀塩印画紙による作品。俯瞰のプール写真に泳者と水波が手で引っかかれた構成。縦構図で主題を明確にし、実物の工芸的な質感を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000345オブジェと写真

引っかき傷の水泳レーン

表現技法
アナログ暗室実験/銀塩印画紙
制作技法
暗室実験

「引っかき傷の水泳レーン」は、アナログ暗室実験/銀塩印画紙で俯瞰のプール写真に泳者と水波が手で引っかかれた構成。にじみ、継ぎ目、削り跡、素材の違いを残し、小さな画面にも手仕事の温度を伝えます。

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アナログ暗室実験/銀塩印画紙による作品。大きな丸い葉と花粉と小枝が長時間露光で月面のようなルーメンプリントを作る構成。縦構図で主題を明確にし、実物の工芸的な質感を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000346オブジェと写真

葉月のルーメンプリント

表現技法
アナログ暗室実験/銀塩印画紙
制作技法
暗室実験

「葉月のルーメンプリント」は、アナログ暗室実験/銀塩印画紙で大きな丸い葉と花粉と小枝が長時間露光で月面のようなルーメンプリントを作る構成。にじみ、継ぎ目、削り跡、素材の違いを残し、小さな画面にも手仕事の温度を伝えます。

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アナログ暗室実験/銀塩印画紙による作品。街の風景としわのある白布が暗室の重ね焼きで融合する構成。縦構図で主題を明確にし、実物の工芸的な質感を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000347オブジェと写真

街を布に折り込む

表現技法
アナログ暗室実験/銀塩印画紙
制作技法
暗室実験

「街を布に折り込む」は、アナログ暗室実験/銀塩印画紙で街の風景としわのある白布が暗室の重ね焼きで融合する構成。にじみ、継ぎ目、削り跡、素材の違いを残し、小さな画面にも手仕事の温度を伝えます。

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アナログ暗室実験/銀塩印画紙による作品。巻貝と細い銅線と同心の光輪が感光紙に無音の電波を作る構成。縦構図で主題を明確にし、実物の工芸的な質感を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000348オブジェと写真

貝殻の電波フォトグラム

表現技法
アナログ暗室実験/銀塩印画紙
制作技法
暗室実験

「貝殻の電波フォトグラム」は、アナログ暗室実験/銀塩印画紙で巻貝と細い銅線と同心の光輪が感光紙に無音の電波を作る構成。にじみ、継ぎ目、削り跡、素材の違いを残し、小さな画面にも手仕事の温度を伝えます。

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手びねり陶板/鉱物釉作品「棚田を渡る燕」。陶と釉薬の質感、主題、余白、手仕事の跡を写す。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000420オブジェと写真

棚田を渡る燕

表現技法
手びねり陶板/鉱物釉
制作技法
陶と釉薬

「棚田を渡る燕」は手びねり陶板/鉱物釉で日常の情景を手触りのある作品に収めた。指跡、窯変、釉だまり、わずかに反った縁が、土と火で仕上がった表面を残す。

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手びねり陶板/鉱物釉作品「月夜の灯台」。陶と釉薬の質感、主題、余白、手仕事の跡を写す。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000422オブジェと写真

月夜の灯台

表現技法
手びねり陶板/鉱物釉
制作技法
陶と釉薬

「月夜の灯台」は手びねり陶板/鉱物釉で日常の情景を手触りのある作品に収めた。指跡、窯変、釉だまり、わずかに反った縁が、土と火で仕上がった表面を残す。

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手びねり陶板/鉱物釉作品「器の中の山里」。陶と釉薬の質感、主題、余白、手仕事の跡を写す。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000423オブジェと写真

器の中の山里

表現技法
手びねり陶板/鉱物釉
制作技法
陶と釉薬

「器の中の山里」は手びねり陶板/鉱物釉で日常の情景を手触りのある作品に収めた。指跡、窯変、釉だまり、わずかに反った縁が、土と火で仕上がった表面を残す。

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手びねり陶板/鉱物釉作品「青磁のマンタ」。陶と釉薬の質感、主題、余白、手仕事の跡を写す。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000424オブジェと写真

青磁のマンタ

表現技法
手びねり陶板/鉱物釉
制作技法
陶と釉薬

「青磁のマンタ」は手びねり陶板/鉱物釉で日常の情景を手触りのある作品に収めた。指跡、窯変、釉だまり、わずかに反った縁が、土と火で仕上がった表面を残す。

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手びねり陶板/鉱物釉作品「割れたざくろ」。陶と釉薬の質感、主題、余白、手仕事の跡を写す。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000426オブジェと写真

割れたざくろ

表現技法
手びねり陶板/鉱物釉
制作技法
陶と釉薬

「割れたざくろ」は手びねり陶板/鉱物釉で日常の情景を手触りのある作品に収めた。指跡、窯変、釉だまり、わずかに反った縁が、土と火で仕上がった表面を残す。

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心に残った作品を、全作品として手元へ

各作品は、全サイズの実物作品を一部のみご用意します。購入後は「個人蔵」と記録し、新たな実物出力や今後のカップステッカーへの使用を停止します。

収蔵方法を見る

一枚の作品がカップに届くまで

  1. 01

    新しい作品を集める

    題材はコーヒーに限らず、特定の飲み物とも結びつきません。街、海辺、夏、夢、少し奇妙な発想も次の作品になります。

  2. 02

    その時の展示を編成

    季節、表現のバランス、作品の状況から、その時の展示を編成。写真、版画、絵画、コラージュがカップに登場します。

  3. 03

    カップ用に印刷調整

    ステッカーの大きさに合わせて構図、色、細部を見直し、作品番号を付与。小さく印刷しても質感が残るよう整えます。

  4. 04

    コーヒーと日常へ

    出杯時にその時の展示から一枚を添え、飲み終えた後もオンラインで物語を読めます。作品は展示内容と制作状況により異なり、実際に届く絵柄が優先されます。

作品には番号を、注文は展示しない

ギャラリーに残すのは作品番号、日付、スタイル、技法、制作メモのみ。特定のお客様、飲み物、注文とは公開上結びつけません。

今日は、カップが一枚の作品を連れてくる

一杯一杯を丁寧に扱う。その姿勢は抽出や温度から、カップに添える作品まで続きます。自分の一杯には日常を少し特別にする個性を、友だちには小さな贈り物を添える気持ちを。作品は展示内容と制作状況に合わせて選ばれ、実際に届く絵柄が優先されます。

自分や友だちに一杯を