ラインギャラリー|友だちへ、作品を添えた特別な一杯を 今すぐ注文 →

ラインギャラリー

私たちは、一杯一杯のコーヒーに丁寧に向き合う価値があると考えています。その姿勢は、豆や抽出、温度だけでなく、手に取るカップにも続きます。その時のラインギャラリーから作品を一枚添えるため、同じコーヒーでも違う景色を連れて出発することがあります。自分の一杯には個性を、友だちへの一杯には小さな贈り物のような心遣いを加えます。

01一枚の作品と、旅に出る

プリント実験

木版、植物版画、版ずれしたリソグラフ。インク、粒子、色のずれを手触りとして残すシリーズ。

110 作品

手刷り版画/多色インクによる作品。古い路地で三人の年長者が色鮮やかな紙の凧を修理する姿。縦構図で主題を明確にし、素材感と自然な光の細部を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000229プリント実験

午後の凧修理

表現技法
手刷り版画/多色インク

「午後の凧修理」は、古い路地で三人の年長者が色鮮やかな紙の凧を修理する姿を画面に留めた作品です。素材の手触りと小さな不揃いが、少し不思議な発想に日常の温度を与えます。

作品記録を見る
手刷り版画/多色インクによる作品。ベランダの住人が草花に水をやりながらトランペットに耳を傾ける様子。縦構図で主題を明確にし、素材感と自然な光の細部を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000233プリント実験

ベランダの金管楽

表現技法
手刷り版画/多色インク

「ベランダの金管楽」は、ベランダの住人が草花に水をやりながらトランペットに耳を傾ける様子を画面に留めた作品です。素材の手触りと小さな不揃いが、少し不思議な発想に日常の温度を与えます。

作品記録を見る
手刷り版画/多色インクによる作品。突風に吹かれ、市場の色鮮やかな傘が踊るように揺れる光景。縦構図で主題を明確にし、素材感と自然な光の細部を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000241プリント実験

傘が踊る市場

表現技法
手刷り版画/多色インク

「傘が踊る市場」は、突風に吹かれ、市場の色鮮やかな傘が踊るように揺れる光景を画面に留めた作品です。素材の手触りと小さな不揃いが、少し不思議な発想に日常の温度を与えます。

作品記録を見る
手刷り版画/多色インクによる作品。二匹の犬が中庭で卓球をし、近所の人々が見守る場面。縦構図で主題を明確にし、素材感と自然な光の細部を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000245プリント実験

中庭の卓球

表現技法
手刷り版画/多色インク

「中庭の卓球」は、二匹の犬が中庭で卓球をし、近所の人々が見守る場面を画面に留めた作品です。素材の手触りと小さな不揃いが、少し不思議な発想に日常の温度を与えます。

作品記録を見る
手刷り版画/多色インクによる作品。甲虫が葉の渡し船を操り、種の乗客を池の向こうへ運ぶ場面。縦構図で主題を明確にし、素材感と自然な光の細部を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000249プリント実験

甲虫の渡し船

表現技法
手刷り版画/多色インク

「甲虫の渡し船」は、甲虫が葉の渡し船を操り、種の乗客を池の向こうへ運ぶ場面を画面に留めた作品です。素材の手触りと小さな不揃いが、少し不思議な発想に日常の温度を与えます。

作品記録を見る
手刷り版画/多色インクによる作品。屋上菜園でトマトと向日葵と鳩に向けてトランペットを吹く人物。縦構図で主題を明確にし、素材感と自然な光の細部を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000253プリント実験

屋上菜園のソロ

表現技法
手刷り版画/多色インク

「屋上菜園のソロ」は、屋上菜園でトマトと向日葵と鳩に向けてトランペットを吹く人物を画面に留めた作品です。素材の手触りと小さな不揃いが、少し不思議な発想に日常の温度を与えます。

作品記録を見る
手刷り版画/多色インクによる作品。通勤客が大きなトマトの籠を持って明るい駅の構内を進む姿。縦構図で主題を明確にし、素材感と自然な光の細部を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000261プリント実験

トマト通勤の波

表現技法
手刷り版画/多色インク

「トマト通勤の波」は、通勤客が大きなトマトの籠を持って明るい駅の構内を進む姿を画面に留めた作品です。素材の手触りと小さな不揃いが、少し不思議な発想に日常の温度を与えます。

作品記録を見る
日光青写真/コットン紙による作品。シダの葉と細い木の梯子が青写真紙の上で重なる姿。縦構図で主題を明確にし、実物の工芸的な質感を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000279プリント実験

シダの梯子、空へ

表現技法
日光青写真/コットン紙
制作技法
青写真

「シダの梯子、空へ」は、日光青写真/コットン紙でシダの葉と細い木の梯子が青写真紙の上で重なる姿。にじみ、継ぎ目、削り跡、素材の違いを残し、小さな画面にも手仕事の温度を伝えます。

作品記録を見る
日光青写真/コットン紙による作品。水泳帽と貝殻と鍵と布のポケットが夏の持ち物の青写真を残す構成。縦構図で主題を明確にし、実物の工芸的な質感を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000280プリント実験

夏のポケット

表現技法
日光青写真/コットン紙
制作技法
青写真

「夏のポケット」は、日光青写真/コットン紙で水泳帽と貝殻と鍵と布のポケットが夏の持ち物の青写真を残す構成。にじみ、継ぎ目、削り跡、素材の違いを残し、小さな画面にも手仕事の温度を伝えます。

作品記録を見る

心に残った作品を、全作品として手元へ

各作品は、全サイズの実物作品を一部のみご用意します。購入後は「個人蔵」と記録し、新たな実物出力や今後のカップステッカーへの使用を停止します。

収蔵方法を見る

一枚の作品がカップに届くまで

  1. 01

    新しい作品を集める

    題材はコーヒーに限らず、特定の飲み物とも結びつきません。街、海辺、夏、夢、少し奇妙な発想も次の作品になります。

  2. 02

    その時の展示を編成

    季節、表現のバランス、作品の状況から、その時の展示を編成。写真、版画、絵画、コラージュがカップに登場します。

  3. 03

    カップ用に印刷調整

    ステッカーの大きさに合わせて構図、色、細部を見直し、作品番号を付与。小さく印刷しても質感が残るよう整えます。

  4. 04

    コーヒーと日常へ

    出杯時にその時の展示から一枚を添え、飲み終えた後もオンラインで物語を読めます。作品は展示内容と制作状況により異なり、実際に届く絵柄が優先されます。

作品には番号を、注文は展示しない

ギャラリーに残すのは作品番号、日付、スタイル、技法、制作メモのみ。特定のお客様、飲み物、注文とは公開上結びつけません。

今日は、カップが一枚の作品を連れてくる

一杯一杯を丁寧に扱う。その姿勢は抽出や温度から、カップに添える作品まで続きます。自分の一杯には日常を少し特別にする個性を、友だちには小さな贈り物を添える気持ちを。作品は展示内容と制作状況に合わせて選ばれ、実際に届く絵柄が優先されます。

自分や友だちに一杯を