ラインギャラリー|友だちへ、作品を添えた特別な一杯を 今すぐ注文 →

ラインギャラリー

私たちは、一杯一杯のコーヒーに丁寧に向き合う価値があると考えています。その姿勢は、豆や抽出、温度だけでなく、手に取るカップにも続きます。その時のラインギャラリーから作品を一枚添えるため、同じコーヒーでも違う景色を連れて出発することがあります。自分の一杯には個性を、友だちへの一杯には小さな贈り物のような心遣いを加えます。

01一枚の作品と、旅に出る

絵画的な物語

ガッシュ、濡れたガラス、映画的な光で一瞬の空気をとらえ、物語のある情景にするシリーズ。

130 作品

ミクストメディア絵画/紙による作品。明るい中庭で月の形をした大きな花に子どもが水をやる姿。縦構図で主題を明確にし、素材感と自然な光の細部を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000239絵画的な物語

月の花に水を

表現技法
ミクストメディア絵画/紙

「月の花に水を」は、明るい中庭で月の形をした大きな花に子どもが水をやる姿を画面に留めた作品です。素材の手触りと小さな不揃いが、少し不思議な発想に日常の温度を与えます。

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ミクストメディア絵画/紙による作品。二人が運ぶ長い鏡に青空と葉だけが映る中庭の場面。縦構図で主題を明確にし、素材感と自然な光の細部を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000247絵画的な物語

空を一枚運ぶ

表現技法
ミクストメディア絵画/紙

「空を一枚運ぶ」は、二人が運ぶ長い鏡に青空と葉だけが映る中庭の場面を画面に留めた作品です。素材の手触りと小さな不揃いが、少し不思議な発想に日常の温度を与えます。

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ミクストメディア絵画/紙による作品。鮮やかな青い扉の前で四人の隣人が夏の昼食を囲む場面。縦構図で主題を明確にし、素材感と自然な光の細部を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000251絵画的な物語

青い扉の昼食

表現技法
ミクストメディア絵画/紙

「青い扉の昼食」は、鮮やかな青い扉の前で四人の隣人が夏の昼食を囲む場面を画面に留めた作品です。素材の手触りと小さな不揃いが、少し不思議な発想に日常の温度を与えます。

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ミクストメディア絵画/紙による作品。二人の友人が夕暮れの川辺で草の間の蛍を静かに眺める姿。縦構図で主題を明確にし、素材感と自然な光の細部を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000255絵画的な物語

川辺の蛍

表現技法
ミクストメディア絵画/紙

「川辺の蛍」は、二人の友人が夕暮れの川辺で草の間の蛍を静かに眺める姿を画面に留めた作品です。素材の手触りと小さな不揃いが、少し不思議な発想に日常の温度を与えます。

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ミクストメディア絵画/紙による作品。読者が居間の床から数センチ浮いた柄物の敷物で本を読む姿。縦構図で主題を明確にし、素材感と自然な光の細部を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000259絵画的な物語

浮かぶ読書時間

表現技法
ミクストメディア絵画/紙

「浮かぶ読書時間」は、読者が居間の床から数センチ浮いた柄物の敷物で本を読む姿を画面に留めた作品です。素材の手触りと小さな不揃いが、少し不思議な発想に日常の温度を与えます。

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ミクストメディア絵画/紙による作品。家族がベランダで簡素な食事を囲み、隣の建物の間から大きな淡い月が昇る場面。縦構図で主題を明確にし、素材感と自然な光の細部を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000275絵画的な物語

ベランダの月見

表現技法
ミクストメディア絵画/紙

「ベランダの月見」は、家族がベランダで簡素な食事を囲み、隣の建物の間から大きな淡い月が昇る場面を画面に留めた作品です。素材の手触りと小さな不揃いが、少し不思議な発想に日常の温度を与えます。

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一点物モノタイプ/ガラス版インクによる作品。雨に濡れた中庭の赤い椅子が残りインクと拭き跡で描かれる場面。縦構図で主題を明確にし、実物の工芸的な質感を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000299絵画的な物語

雨上がりの赤い椅子

表現技法
一点物モノタイプ/ガラス版インク
制作技法
モノタイプ

「雨上がりの赤い椅子」は、一点物モノタイプ/ガラス版インクで雨に濡れた中庭の赤い椅子が残りインクと拭き跡で描かれる場面。にじみ、継ぎ目、削り跡、素材の違いを残し、小さな画面にも手仕事の温度を伝えます。

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一点物モノタイプ/ガラス版インクによる作品。最終フェリーを待つ五人がぼやけた刷りと白い抜きで描かれる場面。縦構図で主題を明確にし、実物の工芸的な質感を残しています。 ローンチ・コンセプト作品

RC-000300絵画的な物語

最終フェリーの人々

表現技法
一点物モノタイプ/ガラス版インク
制作技法
モノタイプ

「最終フェリーの人々」は、一点物モノタイプ/ガラス版インクで最終フェリーを待つ五人がぼやけた刷りと白い抜きで描かれる場面。にじみ、継ぎ目、削り跡、素材の違いを残し、小さな画面にも手仕事の温度を伝えます。

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心に残った作品を、全作品として手元へ

各作品は、全サイズの実物作品を一部のみご用意します。購入後は「個人蔵」と記録し、新たな実物出力や今後のカップステッカーへの使用を停止します。

収蔵方法を見る

一枚の作品がカップに届くまで

  1. 01

    新しい作品を集める

    題材はコーヒーに限らず、特定の飲み物とも結びつきません。街、海辺、夏、夢、少し奇妙な発想も次の作品になります。

  2. 02

    その時の展示を編成

    季節、表現のバランス、作品の状況から、その時の展示を編成。写真、版画、絵画、コラージュがカップに登場します。

  3. 03

    カップ用に印刷調整

    ステッカーの大きさに合わせて構図、色、細部を見直し、作品番号を付与。小さく印刷しても質感が残るよう整えます。

  4. 04

    コーヒーと日常へ

    出杯時にその時の展示から一枚を添え、飲み終えた後もオンラインで物語を読めます。作品は展示内容と制作状況により異なり、実際に届く絵柄が優先されます。

作品には番号を、注文は展示しない

ギャラリーに残すのは作品番号、日付、スタイル、技法、制作メモのみ。特定のお客様、飲み物、注文とは公開上結びつけません。

今日は、カップが一枚の作品を連れてくる

一杯一杯を丁寧に扱う。その姿勢は抽出や温度から、カップに添える作品まで続きます。自分の一杯には日常を少し特別にする個性を、友だちには小さな贈り物を添える気持ちを。作品は展示内容と制作状況に合わせて選ばれ、実際に届く絵柄が優先されます。

自分や友だちに一杯を