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カフェラテ

拿鐵

きめ細かなフォームとエスプレッソの黄金比

分量
1杯
時間
8分
難易度
中級
ラインでの価格
NT$80
濃色の木製テーブルに置かれた、ライン珈琲のカフェラテの完成写真
RHINE COFFEE · OPEN RECIPE

01 · STORY

起源と文化

caffè latte はイタリア語で「コーヒーと牛乳」。もとは朝食の飲み物に近く、現代のカフェではエスプレッソ、スチームミルク、薄いマイクロフォームの調和を大切にします。

ラテの技術は見えない部分にあります。エスプレッソがミルクに負けず、泡が別層にならないこと。微細な泡が液体と一緒に流れ、ラテアートなしでも艶が残るのが理想です。

02 · METHOD

プロの公開レシピ

家庭用器具で再現しやすい配方です。豆の状態、水質、器具に合わせて抽出を微調整してください。

エスプレッソ
18 g → 36 g · 26–30 sec
ミルク
180 g · 3–5°C start
仕上がり温度
55–60°C

作り方

  1. エスプレッソを抽出

    36gのエスプレッソを26〜30秒で抽出します。

  2. ミルクをスチーム

    表面近くで約2秒空気を入れ、渦を作って55〜60℃で止めます。

  3. 合わせる

    ピッチャーを回して艶を整え、細く注いでなじませてから液面に近づけます。

03 · VARIATIONS

バリスタのアレンジ

まず標準レシピを安定させ、その後に甘さ、質感、香りを調整します。変更点と味への影響をセットで説明します。

01

フラットホワイト風

ミルクを130〜140gにし、空気は1秒だけ。コーヒーが前に出て、薄く滑らかな質感になります。

02

ハニーオーツラテ

オーツミルク170gと蜂蜜5g、52〜55℃で停止。高温で重くなりやすいため早めに止めます。

04 · CALIBRATION

失敗からの調整

こんな味なら

泡だけ上に残る

次の一杯で調整

空気を短くし、約50℃まで渦を維持。注ぐ前によく回します。

こんな味なら

ミルクだけでコーヒーが消える

次の一杯で調整

20秒未満で流れ切っていないか確認し、正常ならミルクを155〜165gに減らします。

WHO · HOW · WHY

レシピ・内容監修

ライン珈琲 Rhine Coffee

レシピ提供・内容監修 · 最終確認 2026年8月6日

この公開レシピの作り方

すべて一杯分を基準に、グラム、実測温度、抽出時間、目で確認できる質感で記載しています。「適量」では済ませず、店の考え方を家庭用器具向けに翻訳し、味の目標と調整方法まで示します。

公開する理由

配達距離が、おいしい一杯を学ぶ壁であってはいけません。自分で作りたい方には再現できる方法を、準備や練習を省きたい方にはラインに任せる選択肢を提供します。

MAKE IT YOURS

配達圏外でも、ご自宅で。

まだ配達エリア外でも大丈夫。比率・温度・手順を公開しているので、ご自宅でも基準のある一杯を作れます。

MADE BY RHINE

手軽に楽しむなら、ラインにお任せください。

計量や温度管理、ミルクの練習を省きたい日は、細部まで私たちが仕上げてお届けします。

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